ものすごい湿疹が出来て禁酒!!

一時期、雑草を抜いたりして、毎日毎日通っていた場所で、何か強烈な虫に刺されて以来、皮膚の調子がとても悪くて、赤いぶつぶつが出来るようになりました。
元々は、皮膚は強い方だったけど、その後、昔のお酒を飲んだときに、ショックを起こしてしまいました。

 

そして、何の成分が合わなかったのか知らないけど、頭まで真っ赤になり、お酒に強い私が、ちょっとの量でだんだん火がついたように体中がおかしくなったときには、もう、これで死ぬかもしれない…と思いました。
そのくらい、アレルギー反応みたいな、何かのショック症状が出ました。

 

しばらくして、全身にすごい赤いブツブツが出来だしました。
それがかゆくて、ガリガリかいたら、斜めに線がたくさんできました。
そして、全身に見れないくらいのあざのような物がついてしまって、『これは一体何?』と思い、、一応持っていた薬は塗ったのですが、全く効かず、変だったから、翌朝すぐに内科に直行しました。

 

そうしたら、アレルギーが出たか、持ってなかったら新しくなったか?で、体に合わない物を食べたかなにかだから、と、いうことで、何を食べたか聞かれたので、青魚と、お酒ですごくおかしくなったことを伝えました。
そして、処方してもらった薬をすぐに飲んで、安静にしていたら、翌日にはかなり赤いブシブツが消えていました。

 

かいたところも、薬を飲んでも紫色のあざになっていました。
だから、今までこういった経験がなかったから、ものすごくビックリしました。
私は肌は普通肌だし、健康診断でも毎年Aで、どこも悪いところがない人なんです。

 

考えられるとしたら更年期障害はあるけど、それは女性ホルモンの減少で、病気とはまた違いますし…

 

とにかく、ちょっと飲んだお酒で相当体がおかしくなった時に、『これは…もう、お酒はやめたほういいかも…』と思いました。
いくら古かったからと言っても、この前同じ物を飲んだときには何もならなかったから、私はアレルギーに途中からなってしまったんだと思います。

 

インターネットでも、調べてみましたが、アレルギーは途中からなる人もとても多いそうです。
私はアレルギーの人の気持ちが初めてわかりました。
そして、それ以来、禁酒です。
もう、怖くて仕方なかったから…

 

皮膚科もさんざん通いました。けど、何がどうなっているのか、なかなか赤いブツブツなどは、治らないんです。こっちは雑草抜きの時のものです。

 

いろんな物が治らないまんまで、私的にはもう、皮膚科に通うこともしなくなりました。
お酒は禁酒しても、甘酒ならアルコールはないから飲めますし、ノンアルコールのビールや、発泡酒もあるわけだから、我慢だったらできます。

 

黒ビールだって、ノンアルコールでもかなりおいしいし、そんなに不自由はしてないです。
禁酒は、期間限定でしたりすることもできますし、そういうことからうまい具合にコントロールし始めたらいいかも!
無理やりにして、しかもずーっと長いと、結構つらいから、何か自分らしいやり方を見つけると、これからも続ける自信がついてきますよ!

 

一滴もダメ!!って、ガッツリ禁酒しなくたって、別にいいと思うんですけどね…

二日酔いすることの多い人は http://www.hcea-esp.org/ のオルニチンを試してみるのもいいかもね。

糖尿病になって禁酒して、病気が改善されてきて、健康な身体になりました

私の家族は長年、お酒をたくさん飲んできました。
お酒で疲れを取り、リラックスできていたようでした。
お酒が一種の睡眠導入剤になっていたのかもしれません。

 

当然、会社の健康診断では、血糖値などの数値があまり良くなかったものの、そのまま飲み続けていました。

 

会社を定年退職するあたりから、糖尿病の疑いが出てきました。
そして、ドクターストップがかかり、ついに禁酒をすることになりました。

 

お酒が大好きな人だったので、禁酒するのには相当の覚悟が必要だったと思います。
しかし、病気には勝てません。

 

禁酒をして、数値を正常な状態にしなければ、このままどんどん悪化していってしまいます。
禁酒をして、糖尿病用の食事制限も加わりました。

 

本人も大変でしたが、家族も大変でした。
塩分、糖分、油分など、あらゆるものを制限しなければなりません。

 

今まで、塩辛い漬けものや味噌汁などが多かった食生活ですが、それももちろん改善させられました。
味噌汁は1日1杯までになりました。

 

家族以上に自分でセーブして食べなければなりません。
同時に、血糖値やコレステロールを下げる薬などを飲んでいました。

 

お酒が飲めなくなった分、寝付きが悪くなったので、睡眠導入剤も飲むようになりました。
他にもリラックスできるお茶や漢方薬なども飲んでいます。

 

定期的に検査をしました。
食事は野菜中心にし、甘いお菓子などはほとんど食べないようにしました。

 

そのような努力の甲斐があってか、数値がだんだん良くなってきました。
何年もかかりましたが、ごくごくたまにお酒を少量飲めるくらいにまで回復しました。

 

それでも今までのようにお酒を浴びるくらいは、絶対に飲んではいけません。
若い時は大酒を飲んでも、病気にはなりませんが、中年以降に数値に表れてきます。
若い人でも大量のお酒を飲んでいる人を見ると、ついつい助言をしてしまいます。

 

糖尿病は遺伝もあるようですが、大酒を飲んでいると、年を取ってくると、何らかの病気になる人が多いようです。
私はそういう人をたくさん見てきました。

 

なので、お酒は百薬の長ですが、飲み過ぎはやはり有害になってしまいます。
毎日飲む人でも、量を決めて、健康を害さない程度にしたいものです。
そして、休肝日を作り、飲み過ぎた翌日は、しっかりと肝臓のケアをしてあげたいものです。

 

私は時々お酒を飲む程度ですが、翌朝にはしじみ汁を飲むようにしています。
お酒が好きな人にとって、禁酒は辛いものです。
そこまでいかないように、自分で上手くお酒の量をコントロールして、お酒を楽しんでいきたいものだと思いました。

痛風治療のため禁酒した友人

友人が痛風になり、お医者さんに禁酒を言い渡されたことがあるそうです。
痛風といえば「年配の人の病気」という印象があったので、まだ三十代前半の友人が発症したと聞いて少し驚いてしまいました。彼は元々食生活が乱れがちで、会社も飲み会が多い社風だそうです。本人もお酒が好きな方で、飲み会だけでなく、家でも晩酌をすることが度々あったとのこと。しかしその友人もお嫁さんをもらい、これから食生活と飲酒量が改善されるだろうと思われた矢先のことでした。
さて、足に激しい痛みを感じた友人が、奥さんの運転で何とかかかりつけのお医者さんにたどり着いたところ、元々尿酸値が高かったこともあり、やはり痛風だろうと診断されました。
そして、当然のことながら禁酒。「もったいないと思うでしょうが、家にあるお酒を全部捨てなさい」と言われたそうで、お酒好きとしては断腸の思いだったとか。
それから一月ほど、症状を抑える薬を飲みつつ、一切お酒を飲まない、本人にとっては辛い生活を続けたといいます。
しかしお医者さんの「全部捨てろ」と言われたはずの、自宅にあったお酒は結局捨てず、瓶を眺めることで自分を励ましたそうです。逆効果な気もしますが、家では奥さんが見張っていますから、まぁ大丈夫だったのでしょう。
気がかりなのは、奥さんの目の届かない職場の飲み会です。しかし、お酒を断っているうちに「あいつはドクターストップが出た」という情報が職場中にあっという間に広まってしまい、何も言わなくても「お前は飲むな」と言われるようになったそうです。禁酒を周囲にアピールすることで、周りも気を遣ってくれるようになり、その点は良かったのかもしれないと言っていました。
禁酒の甲斐あってか、それとも単に薬が効いたのか、現在は痛風の症状は治まり、尿酸値を下げる薬を飲んでいるそうです。完全な禁酒令は解けましたが、現在も毎日の晩酌は控え、週末にちびちび飲む程度にしていると聞きました。
しかし、残念ながら他の効果は見られなかったそうです。元々血圧や血糖値などには異常がなく、その点で改善が見られないのは、仕方のないことかもしれません。
しかしお酒を飲まない分、ご飯をたくさん食べるようになってしまったそうです。晩酌をしていた頃は、お酒を飲むとあまりご飯を食べる気がしなくなり、主食を抜いたり、少ない量で済ませたりすることがあったようです。しかし、最近は晩酌をすることがなくなったので、増えはしないまでも、まったく体重が減らないのだとか。奥さんは低カロリーのヘルシーメニューを心掛けてくれるそうですが、それでも減量につながらないということは、もしかすると以前よりも食事量が増えてしまっているのかもしれません。
友人は痛風だけでなく、ダイエットが必要な体型でもありますが、そのことについては飲酒量以外にも改善すべき点がありそうです。

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